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ストックフォトに関わる諸々の近況報告を掲載しています。
2017.8.2
待望の実写画像素材『暮らしの情景 V・潮騒』『背景アンソロジー 4』新登場!

直近の実写素材の登場というともうかれこれほぼ1年前まで遡ります。代理店販売と並行し当サイトでのDVD直販も兼ねるあの『道草シリーズ全4部作』以来と言っていいでしょうか。春であれば新緑や桜など定番画像もすでに相当数を写し止めここしばらくはただそんな季節を愛でるのみで過去二年余りは撮影なく漠然と通り過ぎており、今思えばそれでもなお新鮮な表現アプローチはあったであろうとその都度後悔の念もない訳ではありません。

だからその間サボっていたという訳ではありませんが、もちろん巷の動向も捉えつつ素材として今一体何が必要とされ求められるものなのかを常に見極めながら模索する中、兎に角はCGイメージに徹してみようという意識が強くあってか結果的にそんな制作期間が続いていたように思い起こされます。

さて今回の新作ですが、夏本番という暑い最中、『夏といえば海』というキーワードがふと頭に浮かびました。ご存知『暮らしの情景シリーズ』や『背景アンソロジーシリーズ』がパタッとその継続も疎かでありそろそろ新作をというところに『夏の海』が私の写欲を久々に駆り立てたのでしょう。

私が居住するここ茨城県中部は山に囲まれまた海にも比較的近い事から個人的あるいは家族ぐるみ等々事あるごとに出かける機会は多く、もちろん若き頃はコンテストや写真展はたまた月例などの出品用にと、よく海が題材であった事は言うまでもありません。日頃から慣れ親しんだ『海』を訪れてみようと一念発起し思い腰を上げて出かけてみた一つの答えが今回の新作の完成に繋がったという訳です。

まず「海開きを控えた静かな海辺でそこで何が撮れるのか」無謀な冒険にも似た面持ちで現地を数回に分けて各所を訪れてみて感じた事は兎に角海が綺麗だった事に尽きます。海ってこんなに青いものなのかと改めて感動した訳ですが、晴れ渡る夏の強い日差しに大気を映す広大な海面の鮮やかなオーシャンブルー(稲垣潤一の名曲)が心に焼き付いたそんな旅であったように思います。


→タイトル『暮らしの情景 V・潮騒』の収録画像全131イメージをチェックする。

→タイトル『背景アンソロジー 4』の収録画像全93イメージをチェックする。